宮台真司さん×北田暁大さん トークセッション
「限界の思考 ~社会学と現代社会~」
日 時 : 9月23日(木・祝) 19:00 開演 (18:30 開場)
開 場 : 新宿 紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4階)
入場料 : 1000円(全席自由・税込)
内 容 : 新たな展開が見られず、閉塞する現代社会。現代思想が限界に達し、思考停止しつつある現在、その限界を乗り越えられるような何かを、ツールとしての社会学は提供できるのか、それともできないのか?
主 催 : 紀伊國屋書店
予約・問い合せ:紀伊國屋書店 事業部 03-3354-0141
「空虚な時代のロマン主義」
『《意味》への抗い メディエーションの文化政治学』
北田暁大著(せりか書房・2,625円(本体2,500円))刊行記念
日時:7月24日(土) 午後7時~午後9時
場所:池袋西武 コミカレ8F3・4番教室
定員:150名様
チケット:1,000円(税込)
情報:
http://www.libro.jp/web/topics/
イルムス館B1F注文カウンターにてチケット発売中
情報THXです。
かなり長い対談です。精神科医の高岡健先生がお相手です。思春期と密着(チャム)関係の不安定さを主題にしています。『リリイ・シュシュのすべて』など映画作品にも言及しています。
第4章 アウトローと国家・社会、に執筆しました。執筆者は、宮崎学・平野貞夫(参議院議員)・安田好弘(弁護士)・今西憲之(ジャーナリスト)、そして私です。
第169回 [6月18日収録]
タイトル 誰がインターネット選挙の実現を邪魔しているのか
日本ではインターネットを使った選挙運動が禁止されている。そのため、日ごろから自らのホームページを通じて政策や活動を公開してる議員も、選挙期間中だけはサイトの更新を停止しなければならない。いざ選挙となると、政治と有権者の距離がかえって遠くなるという、おかしな現象が起きているのだ。
インターネットが政治家と有権者の間の有効なコミュニケーションツールであることは、最近の韓国の例を見ても明らかだ。しかし、インターネットが使えない日本では、相も変らぬマンネリ化した選挙ポスターや、候補者の名前を連呼しながら街中を選挙カーで走り回る旧態依然たる選挙運動が続く。このままでは来る参院選も高い投票率は期待できないだろう。
なぜ日本でインターネット選挙が実現できないのか。誰がこれを邪魔しているのか。インターネット選挙実現のために総務省にロビーイングをしてきた宮台氏に聞いた。
そのほか、今国会で成立した公益通報者保護法、音楽CDやレコードの輸入を制限する改正著作権法の問題点など。
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